[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!

きっかけ

私の好きなテレビ番組で、「渡辺篤史の建もの探訪」という番組があります。
(土曜 朝9:30〜テレビ朝日系で放映してます)
 その番組で、ちょっと前に、初老の男性の方のお宅を紹介してたんです。 正直思いました。

 「この人は、この家で、この先暮らしていけるのかなぁ・・・」

 とっても素晴らしいデザインのおウチなのですが、実用的ではない感じでした。
建築家が携わっていたのか、その方自身が考えられたものなのか、忘れましたが。
おいおい、突っ込めよ、篤史!(呼び捨て(苦笑))とこの日ばかりは思いました・・・

 私の父は、重度障害者です。先天的なものではなく、6年前、脳の血管障害で倒れ、食事も、言葉も、体も不自由なってしまいました。
いわゆる在宅介護というやつで、ほとんどの時間をベッドで暮らしています。
 いろいろなところで、既成の家が邪魔をします。
玄関の段差、部屋の入り口のサッシ、幅の狭い入り口、もちろん階段・・・

 父は特別ではありません。誰にでもこうなってしまう可能性はあります。

 遅かれ早かれ、体は動きにくくなり、自分の思い通りに出来なくなってきます。 
その時、健康なときのままの(現状の)住居ではかなり住みにくいでしょう。介護する側も大変です。

 そうなると住居、つまり、器を整える必要が必然的に出てきます。
もちろん、手すりをつけたり、段差をつけないようにしたり、ある程度の工夫は出来ますが、入り口を広げたり、壁を取ったり、というような大規模な改造は金銭的にも難しいし、実際出来ない場合も多いと思います。そうした場合でも、使いやすい介護用品の選択などによって、解消される部分もあるのではないでしょうか。

本当に最近偶然、本屋で見つけたこの資格は、そうゆう部分のアドバイスを出来る資格なのではないか、と思い、建築知識のない、全く素人の、超文系(!)の私ですが、頑張って勉強してみたいと思います。

 

 


福祉住環境コーディネーターとは
 高齢社会の進行とともに定年後の在宅時間が延び、高齢者の生活はより在宅中心になっています。
しかし、身体機能の低下により、住宅内の段差や階段でつまずいたり、浴室やトイレ、水回りの設備などにも不具合を感じるようになります。 
 (実際に高齢者の住宅内事故は年々増加傾向にあり、同年代の交通事故死亡者数を上回っています。)
 これらを解決するための有効な手段として住環境の整備がありますが、
これにはソーシャルワーカーや建築関係者、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)など多くの専門家が
連繋し、多角的な視野に立ったコーディネートが必要になります。
しかし、現状ではどこに相談や依頼をしていいのかわからなかったり、依頼できたとしても最初に相談した窓口の専門性が前面に出てしまい、バランスの悪い改修になってしまうなどの問題がでています。
 そこで、高齢者や障害を持つ方の福祉・医療・保健面と住宅改修・福祉用具といった各種の知識を持ち、また専門家と連繋をとりながら、クライアントに最適な住環境を提供する人材の必要性がでてきました。それが、福祉住環境コーディネーターです。

 

私的意見
 っていう感じなのですが、福祉の世界は新しいようで古い、みたいです。というか、介護に関してはその概念が変わっていっているというか・・・社会の環境の波が早すぎて、対応が遅れているといったかんじでしょうか。
 病院に行かない人には多分、病院といえば、医者と、看護婦って感じですが、今は、治療はもちろん、リハビリに多くの人が関わっていて、びっくりします。上はマッサージさんみたいで、下はジャージって格好をしてはります。(私が今まで見たリハビリ関連の人たちは、ってことですが)
 で、リハビリをするっていうことは社会復帰を目指すというわけで、おのずと在宅で介護する機会も多くなると思われます(ちょっと、強引?)とにかく!これからはいわゆる”ばりあふりー”というやつです。
 ただ、そうも言ってられないですよね。誰もがリフォームできるわけではないし。新築するわけではない。
もちろん、福祉環境コーディネーターの仕事にはリフォーム関連のことも出来てくるわけですけど、どっちかっていうと、福祉用具をどう活用するかがキーだと思われます。もちろん、それも、福祉住環境コーディネーターの仕事の一部です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検定試験の予定

§平成12年度(2000年)
1級については今年から実施予定です。というのは間違いで、平成13年(ということは来年ですね)から実施予定です。

試験日 申込期間 合否発表(インターネット)   成績票発送日  
3級 5月21日(日)
午前10時から
受付終了 6月16日から 6月20日予定
2級 7月 2日(日)
午前10時から
受付終了 7月21日から 8月1日予定
2・3級 11月 5日(日)
3級午前10時から
  2級午後1時30分から  
受付終了 12月1日から 12月5日

 時間帯から考えて、11月の試験は3級と2級をかけもちで受験も可能のようです。今現在、勉強した感じでいうと、
福祉・建築分野に携わっている方にすれば、2級からの受験でも構わない気がします。
 ただ、3級のテキストは非常に分かりやすくまとめてあり、総復習をするにはとても適したモノなので、
目を通すだけでも、おもしろいと思います。


§平成13年度(2001年)
1級に関しては…平成14年以降とか…(延びとるやないか…)
 

試験日 申込期間 合否発表(インターネット)   成績票発送日  
2・3級 5月27日(日)
未定 未定 未定
2・3級 11月 11日(日)
未定 未定 未定

  


§平成14年度(2002年)



§平成15年度(2003年)

試験日 申込期間 合否発表(インターネット)
午前10:00〜
  績票・合格証・
模範解答
発送予定
 
2・3級 6月29日(日)
3級10:00〜/2級13:30〜
4月1日(火)〜5月16日(金) 8月22日(金) 8月22日(金)
2・3級 11月23日(日)
3級10:00〜/2級13:30〜
9月2日(火)〜10月10日(金) 平成16年1月16日(金) 平成16年1月16日(金)


 

テキストの内容

 

3級テキスト


第1分野 福祉と住環境との連携 
私のノート1へ

T 福祉住環境の特徴と高齢者・障害者の生活

U 福祉の考え方

V 高齢者・障害者の特性

W 介護の住環境のあり方

X 高齢者・障害者に対する諸関連施策とサービス

第2分野 福祉住環境の整備に必要な理論と実践 

T 福祉住環境整備の基礎知識 私のノート2へ

U 福祉住環境のチェック事項

V 福祉住環境整備の進め方

W 福祉住環境整備の基本技術

X 部屋別・場所別福祉住環境整備の仕方 私のノート3へ

Y 福祉用具の活用

Z 福祉住環境整備の疾患・障害別応用技術

 

2級テキスト
第1章 住環境における福祉の考え方

第2章 実践的住環境整備の意義

第3章 福祉住環境コーディネーターの役割と機能

第4章 住環境整備関連職への理解と連携

第5章 福祉住環境整備の相談の受け方・対応の仕方

第6章 高齢者・障害者に対する住生活関連諸施策

第7章 高齢者・障害者の疾病と障害特性

第8章 介護と住環境整備

第9章 福祉住環境整備の実践的考え方

第10章 福祉住環境整備の基本共通技術

第11章 部屋別・場所別福祉住環境整備の手法

第12章 福祉用具の活用

第13章 福祉住環境整備実践のための住宅に必要な基礎知識

第14章 福祉住環境コーディネート事例集

 

テキストの内容をクリックすると、私のノートの項目にジャンプします。

細かい字で読みづらくてすみません。

公式テキスト

『福祉住環境コーディネーター検定試験
3級テキスト』
1,800円(税別)、B5サイズ、113ページ、2色、東京商工会議所発行

『福祉住環境コーディネーター検定試験
3級完全マスター』
2,800円(税別)、B5サイズ、183ページ、2色、社会保険研究所発行

『福祉住環境コーディネーター検定試験
2級テキスト』
3,800円(税別)、B5サイズ、320ページ(予定)、2色、東京商工会議所発行

 

 

 

 


[PR]話題の新車を無料プレゼント中:必ず当る抽選会!今すぐ応募で簡単GET