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私のノート3級 重要ポイント

 

場所別環境整備の仕方
 

仕上げ

設備・建具寸法

手すり

備品

     

直径

高さ・位置

種類

 

アプローチ

×5mmの段差
×飛石
×本磨き仕上げ
○雨でも滑らない

階段
踏面 300〜400mm
蹴上げ100〜150mm
スロープ
勾配
1/15(1/12)

32〜34mm

段鼻から750〜800mm 
(下りのときに利き腕側
 できれば両側に設置)

横手すり

 

玄関

かまちと床の
色を変える
タイルカーペット

上がりかまち 180mm以下
式台・ベンチ
上がりかまち等分
幅500mm奥行400mm以上

28〜32mm

長さ600mm床から高さ700mm
上がりかまち昇降のため
かまち真上に縦手すり

縦手すり
横手すり

 

廊下

傷つきにくい
塗装

通常
 廊下幅(芯−芯)910mm
 有効幅員780mm
 建具幅720mm
 有効寸法750mm
 ドア幅670mm
車いす使用 
 有効幅員780mmで
 建具幅員750mm以上に

32〜36mm

750〜800mm

横手すり

 

階段

段鼻に
ノンスリップ

 

32〜34mm

750〜800mm
端部距離は400mm

横手すり

 

トイレ

 

600mm幅多い
有効幅員750mm以上
洗面カウンター
手洗いカウンター

28〜32mm

横 便器中心線から350mm
縦 便器先端から150〜300mm
下肢機能低下でより遠く、低く

横手すり
縦手すり
L字手すり

消音タイプ便器
輻射暖房を埋込み
引き戸・外開き戸

洗面・脱衣室

シート系
床仕上げ
下地耐水合板

洗面カウンター
高さ750mm基準
鏡800〜1750mm

 

 

 

車いす対応洗面器
洗面カウンター式

浴室


出入口段差20mm
仕上がり3mm以下

浴槽
長さ1100〜1300mm
横 700〜800mm
深さ500〜550mm
縁高さ400〜450mm

28〜32mm

浴室出入用   縦手すり
洗い場立ち座り 縦手すり
浴槽またぎ越用 縦手すり
洗い場移動用  横手すり
浴槽内立ち座り L字型手すり
姿勢保持用   L字型手すり

横手すり
縦手すり
L字手すり

3枚引き戸
グレーチング
シャワー水栓複数設置
シャワーカーテン
熱交換型換気扇
換気扇併用型暖房器具

キッチン

コンパクトにまとめる
ハッチ
カウンター

カウンター740〜800mm
シンク120〜150mm

 

 

 

ガス 安全装置
電気コンロ 安全?
電磁コンロ 鍋限定

寝室

床 コルク(3mm以上)
50mm角タイルカーペット

掃出し窓 高齢化対応用

 

 

 

収納 下枠なく、足を踏み込める押し入れ
中棚750mm
インターホン・コールスイッチ

 

 

配置

スペース

照明

手段

   

自立歩行

介助要

車いす使用

 

自立歩行

介助 車いす使用

アプローチ

        足もと灯
屋外灯
均一な明るさ

階段

スロープ

玄関

 

幅1365mm程度

幅1820mm程度 土間奥行1200mm以上

   

段差解消機

廊下

 

有効幅員780mm

 

自走850mm介助780mm

夜間
明かりつきスイッチ等
   

階段

階段降口と
トイレ出入口が
隣接しないように

折れ階段
転落大怪我防止

    3路スイッチ  

階段昇降機(可搬式・いす式)
ホームエレベーター

トイレ

寝室と隣接

910×1365mm

1365mm以上
便器横に500mm空間

1515mm×1820mm

   

リフト(支柱タイプ・やぐら型・天井走行式)

洗面・脱衣室

 

1820×1820mm程度 ワンルーム化検討

     

浴室

 

1820×1820mm程度

     

キッチン

         

寝室

寝室と居間隣接
寝室の上には部屋を設けない

1人用8畳 夫婦用8〜10畳

     



福祉用具の種類
 

目的

主な用途

材質・構造

留意点

具体例

整容・更衣

自助具 関節の可動域制限を補うため 加工しやすい材質
単純 活用するのに工夫が必要
体を安定させるため、場合に
よっては住宅改造も必要
長柄ブラシ
ボタンエイド
ストッキングエイド
台付爪切り

入浴

移動
入浴など
目的動作に適応する機器・用具 強化プラスチック・アルミ製 ・いすなど=体の安定化
・リフト・昇降装置=
     技術的な面の習得
シャワー用車いす
シャワーいす
リフト
バスボード・ターンテーブル

排泄

広範囲 トイレ 排泄時 ポリプロピレン・ABS製
本体とバケツの2重構造
・手すりとの組み合わせ
・共用者への配慮
・操作できるか(リモコンなど)
・状態によって用具の使い分け
ポータブル腰掛便器
ポータブルトイレ
木製ポータブルトイレ
立ち上がり補助便座

移動

自立用
介護用
  床走行リフト=アーム・支柱・脚部
歩行器・杖=アルミ製
・リフト=十分なスペース
・杖=肘が曲がるぐらいの高さ
  手首・大転子の高さ
懸吊式・床走行式リフト
アーム付4輪歩行車
固定式歩行器
多脚杖・T字型杖
前腕固定型杖(ロフストランド杖)

車いす

歩行を代替 電動式=屋外多い
      筋力低下・上肢障害など
低床型=足で操作しやすい
片手駆動型=片手で操作可能
フレーム=固定式・折り畳み式・分解式
前後輪・肘掛・足台・背・座面シートなど
手動=ハンドリム
電動=駆動装置
JIS規格1200×700×1090
・障害に対応した種類を選択
・舗装具として支給
・老人日常生活用具の給付制度
 労災・厚生年金制度など公的
 資金からの支給
電動式車いす
手動式・普通型車いす
介助型車いす
リクライニング式車いす

段差解消機

スロープの
代替品
使用者・介助者の
スロープ昇降動作を省略
1000〜1200mm角の正方形・長方形
600〜1300mm程度の
高低差の昇降が可能
スロープに比べ設置面積小 電動式段差解消機
手動式段差解消機

階段昇降機

階段昇降 階段昇降の介助負担軽減
既存の階段を利用した昇降装置
可搬=充電バッテリー装着 安価
     折り畳み・分解可
いす式=階段幅員780mmで設置可能
可搬=住宅使用は困難
    (使用可能勾配35度)
いす式=常時設置 スペース
可搬式階段昇降機
いす式階段昇降機

ホームエレベーター

昇降 住宅用
×共同住宅の住人で共用
×併設店舗の客を乗せる
定員2〜3名 積載荷重200s以下
かご床面積1.1u以下
昇降行程10m以下
最高速度毎分12m以下
確認申請手続き要
設置に1坪(1800×1800)
イニシャルコスト
ランニングコスト
×屋外から直接入れる配置
 

据え置き式リフト

移乗 車いす・ポータブルトイレとベッド
浴槽と洗い場など
支柱=油圧シリンダー
    ベルト巻き上げタイプ
やぐら=2本または4本の支柱
     レールに沿って駆動部が走行
支柱=支柱転倒防止
やぐら=6〜8畳対応
     他の設備を把握しない
     と配置不可の場合有り
支柱タイプリフト
やぐら型リフト

天井走行式リフト

移乗   天井面に取り付けたレールに
沿って駆動部が移動、移乗
充電式が一般的
最も大規模な設置工事
2室間の移動には開口部を検討
開閉可能な建具形状を検討
 

 


 

主な福祉政策の流れ
  国連 外国 日本
1940年代
  • 1946 ユニセフ
  • 1948 WHO
  • 1948 世界人権宣言  
 
  • 1946 日本国憲法第25条
  • 1947 児童福祉法
  • 1949 身体障害者福祉法
1950年代
  • 1959 児童権利宣言
 
  • 1951 児童憲章
1960年代  
  • ノーマライゼーション
  • 脱施設化
  • 1960 精神薄弱者福祉法
  • 1963 老人福祉法←ホームヘルプ導入
  • 1965 公営住宅高齢者優先入所
  • 1969 日常生活用具等給付事業
1970年代
  • 1971 精神薄弱者の権利宣言
  • 1975 障害者の権利宣言
 
  • 1970 心身障害者対策基本法
  • 1973 老人医療費支給制度
  • 1978 ショートステイ
  • 1979 デイサービス
  •  
1980年代
  • 1981 国際障害者年
 
  • 1983 老人保健法
  • 1989 ゴールドプラン(=高齢者保健福祉推進10ヵ年戦略
     ホームヘルプ・ショートステイ・デイサービス)
1990年代
  • 1999 国際高年齢者年
  • 1990 ADA法
  • 1990 社会福祉関係8法改正
  • 1993 障害者基本法(心身障害者対策基本法を改訂)
  • 1995 障害者プラン〜ノーマライゼーション7ヶ年戦略
  • 1995 長寿社会対応住宅設計指針
  • 1996 バリアフリータイプ融資(住宅金融公庫)
         年金バリアフリー融資(年金福祉事業団)
  • 1997 介護保険制度

 



住・福祉用具関連の法制度

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