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私のノート 2級

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目次

ねらい

第1章 住環境における福祉の考え方 ・「福祉」=すべての人が住み慣れた環境で安心して暮らせるという考えに基づく
・介護を必要とする人たちのコーディネーターの対象となる人々の取り組む背景を
 おさえながら、援助する役割を理解
第2章 実践的住環境整備の意義 ・いかに住宅の「質」を高めていくか
・わが国の住宅の特徴や生活様式を通して、高齢者・障害者にとって 不自由となりがちな点を整理
第3章 福祉住環境コーディネーターの役割と機能 ・福祉住環境コーディネーター=生活者の視点に立ち、身体状況や
 建築条件など、あらゆる条件を視野に入れて問題解決を図っていく存在
・住環境整備の流れをおい、その過程に応じて果たすべき役割を理解
第4章 住環境整備関連職への理解と連携 ・対象者の身体状況・生活動作といった情報を把握するため、さまざまな
 専門職との連絡・調整を場面ごとに行っていく必要がある
・関連職の役割を紹介しながらどのような連携が図れるかを理解する
第5章 福祉住環境整備の相談の受け方・対応の仕方 ・相談=対象となる人にニーズを探る場であり、住環境整備のメリットを説明し、方針を検討する上でも重要
・住環境整備をスムーズに進めるための相談を受ける側としての姿勢・対応
第6章 高齢者・障害者に対する住生活関連諸施策 ・介護保険の本格的実施により、制度を利用した住環境整備の検討が前提に
・利用者への制度紹介、効果的な活用のために住環境整備にかかわる
 施策についての知識を深める
第7章 高齢者・障害者の疾病と障害特性 ・対象者の疾病・障害の度合いで住環境整備の方針を立てるため、
 各々の心身の特性についておさえる
・高齢者・障害者の代表的な疾病・症状を挙げ、基礎知識を身に付ける
第8章 介護と住環境整備 ・住環境整備は高齢者・障害者自身のADL・QOLの向上、さらに介護しやすい空間づくりの視点から考慮が必要
・対象者別による介護の特徴と住環境における検討すべき点を整理
第9章 福祉住環境整備の実践的考え方 ・住環境がADLや行動範囲を制限する場合もあるので障害特性の身体的特徴と
 住環境整備の関連を述べながら、検討できる具体的方法について考える
第10章 福祉住環境整備の基本共通技術 ・共通して検討される基本技術の習得は住環境整備をより具体化していく上で不可欠である
 配慮すべき共通事項の特徴・ケース、解決のための手段について学習する
第11章 部屋別・場所別福祉住環境整備の手法 ・部屋別・場所別による住宅改造の検討において、利用場面を想定しながらすすめていく
・対象者の身体状況や生活動作に合わせて適切に対応するための方策とその有効性について考える
第12章 福祉用具の活用 ・高齢者・障害者の自立促進、介護者の負担軽減を考えるとき、福祉用具の導入も視野に入れておく必要がある
・効果的な活用を目指し、基本姿勢とそれぞれの性能・留意点を整理する
第13章 福祉住環境整備実践のための住宅に必要な基礎知識 ・建築上の制約を考慮したり、建築関係者に計画内容を明確に伝える作業が生じる
・関連法規・施工・設備など最低限知っておくべき住宅建築に関する基礎知識を身に付ける
第14章 福祉住環境コーディネート事例集 事例から検討のプロセスと改善状況を見ながら、習得した知識・技術の応用の仕方を身に付ける

 


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