| ぐちぐちレポート |
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すいません、変な、ネーミングで(涙)
このページは私のお薦めの場所、本、テレビ、サイトなど、いろいろ紹介していくページです。
もしかしたら、福祉住環境コーディネーターとは関係ないものも出てくるかもしれませんが、
お役に立てればと思いますので・・・よろしくお願いします。
●場所
●セミナー 勉強会 フォーラム
2.福祉住環境リンク セミナーのお知らせ 5.「山梨排泄問題を考える会」 公開勉強会・フォーラム
7.ゆにばっぷ(NPO法人 北大阪ユニバーサルデザイン推進協会)勉強会”成年後見制度について” 協力:AOIさん まとめ:nori
●サイト
3.介護保険の概要
9.”介護保険と住宅改修について”のアンケート
●本・雑誌 TV
●特別レポート
6.テキスト正誤表について。 原文:HD.マルさん 編集: nori
| 1. 介護実習・普及センター |
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福祉住環境コーディネーターの試験を間近にひかえた5月16日、介護実習・普及センターに行ってまいりました。 ●福祉用具(機器)の展示・試用体験 いやぁ、いっぱいありました。車いすだけでも、20種類ぐらいはあったかな。 階段昇降機、段差昇降機も乗ってみました。階段昇降機は、小さいものだと降りるとき恐い。 あとはリフト。これが、分かりづらかったんです。テキストの絵だけじゃ。だから、実際見てみてよかった! ほか、ポータブルトイレ、杖、ベッド、マット、入浴時の福祉用具(バスボードなど)とか、いっぱいありました。 なかったのは自動車ぐらいじゃないでしょうか。 ●モデルルーム すごく、見やすかったです、こんな広い家に住んでみたい・・・って思います。 玄関 広っ!!!メジャーを持っていなかったので、寸法はよく分かりませんでしたが、たぶん、1800mmぐらいは 浴室 テキストどおり、手すりがついてました。姿勢保持用の横手すりと、立ち座りようの縦手すり、浴槽のところに トイレ 洗浄機能・暖房便座つき洋式の便器でした。ここは、あんまり覚えてない・・・ 寝室 ほんとに人が寝ているかと思ったリアルな人形がベッドに横になっておられました(苦笑)。 リビング ここには、マッサージ器のような、椅子が置いてました。っていっても、マッサージは出来ません(笑)。 和室 ここには座椅子が置いてありましたが、よく使い方が分かりませんでした。 キッチン こ、これは!!!キッチンの調理台、シンクがガーッと上がったり、下がったりします! ●書籍・ビデオの貸し出し 私は2本、ビデオを借りました。住まい関係のものだけではなく、介護関係のものが結構揃ってました。 ってな、感じです。また行って、詳しく追記したいと思っています!!!(いつになるかは分からないけど) |
| 2. 福祉住環境リンク主催セミナーのおしらせ |
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レポートではないんですが… ●「高齢者が快適に住める住環境づくり」第二回ビジネスセミナー開催のお知らせ
●第三回ビジネスセミナーの予告 ●第二回カルチャーセミナーの予告 こちらは終了しました! ●福祉住環境リンク主催第一回カルチャーセミナーのお知らせ |
| 3.介護保険の概要 |
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一口に介護保険のサイトといっても、か〜なりの数のサイトになるかと思いますので、その中で住環境に関する内容が詳しいモノがあったのでちょっと紹介を。 |
| 4.日経バリアフリーガイドブック 2000年版 |
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今回は本です。もしかしたら持っている方もいてはるかもしれませんが。大きな本屋さんでないと、もしかしたらないかも… あとは、さまざまな企業の広告が見れること。不勉強がバレバレですが、やっぱり大企業でもいろいろな配慮をした商品を発売しているのだな、と感心しました。 まだ、十分に読んでないんですが、なかなか読み応えがあります。 |
| 5.「山梨排泄問題を考える会」 公開勉強会・フォーラム |
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掲示板の方にも書き込んでくださっているのですが、kazzchiさんが参加される公開勉強会、フォーラムです。 排泄問題ってなに?って感じの方、どんな感じのことをやってるのかな?って興味をもたれた方はこちらのサイト(日本コンチネンス協会)まで。 ・公開勉強会 |
| 6.テキスト正誤表について |
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ただいま、議論の渦を巻き起こしております(ここだけ?)、テキスト正誤表。 マルさんはセミナーに参加されていたのですが、ある日、の元に訂正文書が送られて来ました。
先日貴方よりお送りいただいた訂正文書のことでお尋ねいたします。 1.表紙書きアンダーラインの部分ですが、受験者の皆さんにとって重要なことなのに、どうして試験前に訂正しないのですか。
内密情報としてゼミ参加者がそうでない人より有利になるということですか。それとも今回訂正の対象となった部分は出題されないという意味ですか。
それにしても、この時期には既に問題は印刷済か配送段階まできているのではないですか。 2.なぜ、こんなに間違いが多く印刷されたのですか。当然校正というステップを踏んでいる 筈なのにおかしい。
普通の印刷工程をふんでいないのでしょう。 3.テキストを読み、ゼミに参加して思う事は納得いかないことばかり。
テキストの発行が予定より1ヶ月おくれたこと。・・・貴方はじめ東商内部での基本構想なり、位置付け、内容等のコンセンサスが取れていないまま時が過ぎた のではないですか。もっと言わせてもらえば、主催者側全体がこの資格試験を甘く見ていたのではないですか、というより受験者、世間をバカにしていたのでは ないのですか。新資格を設けて利益をあげるのが目的という見方だってできるますし、現にそういうマスコミ誌もあるのをご存知ですか。
4.先日のゼミですが、私はテキストの読み合わせに会費を払いに行ったのではありません。何でもっと前もって整理をし、ゼミで補足が必要なと こ ろと、独学 で理解できる部分の仕分けをしないのですか。もし私達がこんなこと(コーディネイトなり施工)をしたら消費者からはすぐそっぽを向かれ、2度と仕事はきませ ん。我々を指導するお立場の皆さんがこの程度のことしかできないのであればこの資格が高齢者に受け入れられ、信頼されるもになるとはおもえないです
5.講師陣のお粗末なこと。プロなら内容が良いのは当たり前、話し方、発音の明瞭さは大事なことです。それと発表の舞台がお粗末です。もっと小道具、文明の 利器を駆使し、さすがと思わせる設定をしてください。だいだいマイクを片手で持ちながらでは十分なパフォーマンスができないでしょう。講師の方が一段高い 所に立たないというのは、後部にいる人達にはよくつたわらないでしょう。例えば高齢者の特徴での男性講師は元気良くて動作も交えて非常に好感のもてる人 でしたのに、段が ないものだから効果半減ではないですか。事前の準備、設営が不足というより、あなた方主催者側の心配りのなさを痛感せざるをえません。 そんな中でも1日目の最初の先生とM先生は大変聞き易かったですよ。
1.今回送付させていただきました部分と試験との関係は以下のように考えています。 今回私共が送付した訂正された箇所については基本的に出題されません。
また、仮に出題されても採点から除外されるはずです。 また、今回受験対策セミナー受講者のみに送付させていただきましたが、セミナーに出席していない人は、当然ながら訂正事項がある事を知らない人もいます。 従って、極めて不公平になりますのでこの部分からの出題はあってはならないのです。 アンダーライン部分はそういう意味で書きました。目下、今回の正誤を吸収した第2刷りを作成中です。 既に購入された方にも、試験終了後に正式な正誤表をインターネット、郵送、FAXその他の手段でご提供させていただくよう 発行責任者の東京商工会議所は考えています。 2.何故こんなにまちがいが多いのか?という事に関して
これは本当に申し訳無くお詫びするしかありません。巻末の執筆者一覧をご覧なってもわかりますが、多くの先生が分担しています。
まずはこれらの先生方からの原稿提出の遅れがつまずきの発端でした。 また提出されても2級としてのレベルに達していなかった事もあります。 テキスト発行が1ヶ月遅れたことはこのような理由がありました。また、校正を省略したわけではありません。
結果として校正し切れなかったこと、校正が甘かったことがこういう結果を招いたわけでありこれは我々関係者一同心からお詫び致します。出版社の編集者は一人が倒れ、もう一人も倒れる寸前まで行きました。
N先生も最後の頃は缶詰め状態でした。しかし結果はこうでした。
この分野はまだ未確立の部分が多く、極めて学際的な分野でもあることもこのような状況に拍車をかけました。
3.受験対策セミナーについて
この検定を立ち上げるよう提唱したわが団体はNPO法人です。 収益事業で成り立っている団体ではありません。 この団体のミッションは以下のようです。現在の日本社会は多方面にわたり制度疲労を起こし、 社会のあちこちに弊害が噴出し、国民は将来に対して不安を抱いています。 これらの不安を払拭し、活力と安心を与え、心豊かで思いやりのある社会に転換するために 、国は高齢社会に向けた政策ビジョン=高齢社会対策大綱を策定し各分野にわたる高齢社会施策の推進を宣言しました。 本年4月に施行された『介護保険制度』もその一環であり、制度の円滑な導入と定着のため官民挙げての取組みが求められています。
では、心豊かで思いやりのある社会とは、どんな社会でしょうか。 それは、 ・誰もが自己実現の機会を得られるフレキシブルな社会であり、 ・誰もが自己の責任と選択に基づき安心して安全に暮らせる社会であり、 ・世代間が融合した思いやりのある社会であり、 ・在宅で自立し、地域の人々との連携の中で活き活きと生活できる社会 であると言えます。 このような社会を創るために民間企業に求められることは、 ・ 高齢社会のニーズにマッチした誰にでも使い易い商品・サービス・システムを開発し提供していくことであり、 ・ 規格品大量消費型から生活者ニーズ、地域ニーズに立脚したマーケティングへ転換していくことであり、 また、福祉ビジネスにあってはここに積極的に参入し、 ・この分野に競争原理と消費者指向を導入し、併せて自ら積極的な情報公開を行い、福祉の世界のきちんとした担い手となる。 ことであると考えます。 生活者と国と企業、これら三者の中間に位置する本団体の役割は、生活者が暮らしやすい環境を作るため、生活者の声を国や企業ヘ反映させ、国の施策を支援し、民間企業の企業活動に資するための活動を展開して行く事にあります。 そのために本団体は、以下の4項目をその活動の基本に置いています。 ・ 暗いイメージが先行しがちな高齢社会に対する意識改革運動を進める。 ・ 介護保険をはじめとした国の施策に対して支援・協力を行う。 ・ 高齢者がいつまでも働ける環境を創り出す。 ・ 高齢者が出来るだけ自立し安心で安全に暮らすための生活環境全般のインフラを整備する。 これらの活動を推進し、21世紀を心豊かで思いやりのある社会にし、併せて内需・雇用の拡大、経済の活性化につなげていく。 ということです。
この4番目の自立して安心に安全に暮すためのインフラ整備というところの具体的なプログラムとして福祉住環境コーディネーターという人材育成策を掲げたわけです。決してこの検定を甘く見たわけでも、利益をあげるために創設したわけでもありません。
福祉住環境コーディネーターの社会的役割を事前にきちんとした説明を広く社会に広めなかったことがこのような自体を招いた事を深く反省するものです。
福祉住環境コーディネーター受験対策セミナーについてはご指摘のように、講師陣の人選、運営、会場のセッティングなど至らない事ばかりでこれもまた深くお詫び致します。実務で実績がありながらも講師としてはうまくないという講師を選定してしまったことはご指摘の通りです。
これは大きな反省として次回からは講師、会場、セミナー内容ともに受講者に満足頂ける方策を確立するよう努力致します。
ご指摘の内容につきまして団体全員に知らせてあります。
福祉住環境コーディネーターが21世紀の社会づくりに真に役立つ人材となれるように努力することが我々団体の責務であると深く認識し、一層の努力を重ねてまいりますのでどうか今後ともご指導の程、心からお願い致します。
今回の2級結果連絡に同封された正誤表に記載されているテキストの送料の件です。以下の質問にお答えください。
1. 東商と貴組織はどのような関係ですか。建物は同じようですが。 あて先を見ると東商とありますが、同じ組織ですか。
2. 試験、テキスト、基本的考え方などに対し疑問があった場合は何処宛にすればよいのですか?
3. そして必ず返事はもらえるのですか。
4. 改定版テキストはなぜ送料を負担しなければならないのですか。
(この質問のあて先がはずれならその旨必ずお返事と正しい宛先を教えてください。)
私共の団体『生活・福祉環境づくり21』は東京商工会議所の呼びかけにより一昨年7月に設立された団体です。
ご承知のように介護保険は民間企業が積極的に福祉ビジネスに参入していくことが前提になっているシステムです。 しかし当時は福祉は行政がやるものと大方の企業は考えていました。 このような状況に危機感を抱いた有識者が民間企業を束ねている東京商工会議所に福祉ビジネス振興の旗振り役的な本団体を作りました。 当初の会員は民間企業70社でスタートしました。 発足は任意団体でしたが昨年12月に東京都からNPO法人として認証されました。 事務局は10名でうち4名が東商職員、6名は民間企業からの出向です。 現に私も民間企業からの出向者です。 ということで、 1 まず私共は東京商工会議所が設立した団体ですが東京商工会議所からは独立した団体です。金銭面でも完全独立です。
私共団体の活動内容は前回(上記)のメールに書かせていただきました通りです。 2 試験、テキスト、基本的考え方についての疑義等は東京商工会議所にお申し出になっていただきたくお願い致します。
3 お返事という事ですが東京商工会議所検定センターも限られた人数で様々な検定業務をこなしており、東京商工会議所で最も多忙を極めているのというのが現状です。しかしながらお答えするのが当然と考えます。
4 送料についても東京商工会議所の決定事項であります。
以上です。どうかよろしくお願い致します。
主催者である東商の方の応対ではありませんが、セミナーを担当してはる団体の担当者の方ですので、見解はあらかたは一致しているかと思います。 私(nori)としては、テキストを作る期間の短さがやはり…無理があったのでは、と思います…。 そんな、執筆者の方々が期日どおりに出してもらえるだなんて…そんなあほな(爆)。見込みが甘い…。 余裕を少しもたせることが出来なかったものか…とは思います。 でも、過ぎてしまったことをいつまでも言っていても仕方がないところもありますが、送料に関してなどは、私も東商の方に問い合わせ中です。 掲示板 または メールにて感想をお聞かせくださいませ。
最後に。HD マルさん(←素性はバレバレ?)、ありがとうございました。 |
| 7月25日にAOIさんから連絡を頂いて、一緒にゆにばっぷというところの勉強会(でいいのかな?)に参加してきました。 この団体、私は知らなかったんですが、活動としては介護サービス・ケアプランに関するの相談はもちろん、7、8人の福祉住環境コーディネーターの方が実際に仕事をされています。介護保険導入後の住宅改修は120件ほどされているとのことでした。 今回は福祉住環境コーディネーターに関するお話ではありませんでしたが、こういう活動をされているところがあるということが分かっただけでも心強くもあり、うれしくもありました。 今回のテーマは『成年後見制度』について。 私は全然知りませんでした…。実は明治時代からあった制度らしいんですけど、なんと、今年の4月1日から新しく改訂されたとのこと。ってことは…。 そう、そうなんです、介護保険と同時スタート!!!みなさん、知ってましたか?この制度? とりあえず、私の記憶と資料を私なりに整理してます。勉強会の模様を実況中継をしたいけど、そこまで覚えてないので。 講師は司法書士の方でしたが、以前他のところで開いた成年後見制度についての勉強会でも、”分かりにくい”といわれたそうで、不安を感じながらのスタート。 ●後見制度とは ”判断能力が不十分な成年者(痴呆性高齢者・知的障害者・精神障害者)を保護する”ってことになります。つまり、未成年の人には保護者がいてるやないですか。でも、大事なことを判断する能力ない人にはそれを成年になってもつけることが出来るっていうことかな。
●新成年後見制度とは
・法定後見制度
次に戸籍への記載が中止されたこと。このことによって今までより少し仰々しさがなくなったんではないでしょうか。 EX1:Fさん(80歳)は判断能力が不十分なため、後見人が必要になったと親族から、家庭裁判所に法定後見の請求をしました。軽い痴呆だったFさんは 裁判所での選定の結果、補助人をつけてもらうことになりました。 ・任意後見制度 簡単に言うと、本人が後見人をあらかじめ(判断能力が低下する前に)選んでおけば、 その人に重要な手続きごとを委任できるということになるみたいです。 EX2:Oさん(75歳)は、もしものことを考えてあらかじめPさんに通帳、印鑑を預けました。ただ、そのままだと、Bさんは解約する権利がないため、ただ預かっているにすぎません。その権利を委任するため、また他の契約ごとをPさんにAさんは任意後見制度の適用をしてもらう手続きを始めました。
・補足 なぜ制度の改訂が行われたかっていうと、問題点があったからなんです。もちろん。それは何かといいますと… 禁治産宣告されてしまうと法律的に一律に判断を制限されてしまう、つまり軽度の人には適さないと言うことがまずひとつ。 それと、お金の事とか悪用される事が多かったことがあります。判断能力が鈍っているのをイイコトに。 今度の制度では、家庭裁判所から選任された監督人(つまり、後見人が後見人としての役割を果たしているのかを判断する人です)が付くのです。。なので悪用(本人にとって不利な契約、不当な金銭に関するやりとり)などが防止されるということがあるかと思います。 スペシャル サンクス です!>AOIさん |
| 8.山梨手すりフェア 主催:山梨福祉住環境を考える会 |
住まい方の相談会 リハビリ・建築・福祉用具のプロが一体となって、より暮らしやすい住まい方を提案します。 相談会は11月19日と12月10日の2回開催です。 手すりプレゼント L字型手すり80cm×60cmの白色 I字型手すり60cmのベージュ色 限定 ご希望の方に10名様に抽選でプレゼント! ※1 建築関係者のご応募はお避け下さい。 ※2 取付工事は主催者側で行いますが、取付費はご負担ください。 ”すべての生活者にとって安心して暮らせる住環境実現のために”ということで実施されます。う〜ん、すごいですねぇ。することが早い。ええと日が迫っていますが、かなり長い間開催されているので、お近くの方は(そうでない方も)是非、ゼヒ行きましょう!!! 頑張れぇ Kazzchiさん、TOYAMAさん、BE−ZOさん!私は残念ながら行けないけれど、応援しています。またどんな反響があったか聞かせてくださいね。 |
| 9.”介護保険と住宅改修について”のアンケート |
| というかんじですが、私が調べたわけではありません…。ただ、データを使用していいということなので、も一回まとめ直してみました。 インターネットによるアンケートなので、対象者が若いですかね。全員で5090人の方が答えられてます。(内訳は下表参照) 実施されたのは2000年6月1日〜6月7日です(ちょと古いですが…)。
Q1.介護保険サービスの中に「住宅改修費補助」という項目があることをご存知ですか? ![]() みなさん、どうです? 私は結構知られているんやなぁ、と思いましたが。 認知度でいくと、約50%となっています。 介護保険の認知度がどれくらいなモノなのか、分かりませんが… ただ、内容を知っている人は…やはり少ないようですね。 Q2.在宅介護を行うために住宅改修することをどう思いますか? ![]() 住宅改修に関しては40%はしたほうが良いと。 いう結果になっていますね。でも…介護サービスを受けたいっていうのが、なんでこんなに低いのかしら、と思いますが。 器具(福祉用具)の活用についてはたぶん、持ち家か、借家か、っていうので結果は変わってくるかと思いますね。実際、マンションでは厳しく制限されているところが多いですから。 そして、特に必要ない、分からない、があわせて20%にもなってしまいます。どういう意見が寄せられたのか、聞いてみたいものですが。 その20%の人たちにも”住宅改修って、大切やなぁ、”と思ってもらえるようにするのが、私たちの役目になっているのかもしれませんね。 Q3.ご自分の家族が介護を必要とする状態になった場合、どのようにしたいと思われますか? ![]() これは一般的な介護保険に関する質問ですね。 ええと、分からないという方が14%。 それ以外の方は結構しっかり考えているんだなぁ、と思ったりします。 ホームヘルパーに対しての意見が思ったより少ないような気がしますが。 それにしても自宅で介護を、と思っている人がデイサービスなどの併用を含めると75%にも及びます。 在宅介護…う〜ん。やっぱりこう考えると、介護保険制度は見切り発車だったとはいえ、必要なモノだったということでしょうか。まぁ、もっと煮詰めてからにせえよ、っていう感じはしますが。 Q4.介護保険で受けられるサービスのうち、利用したいサービスはどちらですか? 12%の人が住宅改修・福祉用具の補助を利用したい、と。Q2で住宅改修したほうが良いが40%あるわけですから、それを思うと…減ってしまいました。これは…たぶん、複数回答ではないようなので、こういう結果になってしまったのでしょう。 確かにひとつだけ選んでください、となると、私もホームヘルパを選ぶかもしれません、正直な話。 やはり、介護保険といえば、ホームヘルパーなどの人的な補助、という感覚が強いことが現れているかなぁ、と思ったりしました。 Q5.在宅介護において最も負担が大きいと思う作業はどちらですか? ![]() やっぱり、分かってるやん、みなさん、って感じです。 そうそう、その場所をね、住宅改修や、福祉用具の活用ですんごく楽になるのよ!!!って言いたいですね。 ただ、環境を整える、っていうのは一番最後に来るんですよね、 一番に行動が来てしまう。自分はどうしたらいいのか、って。 そこで”こうしたら自分が動くために環境を整えたらこんなにやりやすくなるのよ” っていうことをもっともっと声高に訴えていく(ちょっとおおげさかな)ことが大切なんじゃないかなぁ、と思います。 ええと、すべて、マイボイスコム株式会社が調査したものです。(出展はこちらのHPからです) 全体の感想としてはぼちぼち認知度はあるけれど、それが本当に住宅改修の数に結び付けるにはまだまだ日にちがかかりそうだなぁ、ということでしょうか。 もっともっと福祉住環境に携わる人が増えて、もっともっとアピールを続けることが大切なのかもしれない、と改めて思いました。 みなさんはどう思われましたか?意見、聞かせてくださいませ。 |
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